のぼりの種類(後半)

のぼりの種類について引き続きお話しします

のぼりでお店のアピールを!

のぼりの種類(後半)

今やどこのお店などでも宣伝に使っています。

のぼりと言う旗の一種を。

のぼりと聞けば、古いイメージを持つ人もいるかと思いますが、今やのぼりは色々な種類が存在して、一言で古いとは言えなくなってきました。

お店のコンセプトにきちんと合わせたオシャレなのぼりも存在するのです。

普通ののぼり旗、普通ののぼり旗をミニサイズにしてテーブルの上などにも置くことが出来るミニのぼり旗。

それから、ハーフ旗と言うのもあります。

これも文字通り、普通ののぼり旗の半分くらいしかないサイズとなっています。

これは主に、屋外と言うよりは室内に置かれます。

そして、最後に、奉納旗。

綿生地を使ったのぼりです。

かなり大きいのぼりですので、神社などで使用されることが多いです。

と言うように、のぼりには色々な種類があり、使う場所や用途によって何が使われるかは変わってきます。

様々な型や大きさが存在しますが、布にもたくさんの種類があるのです。

薄いものやしっかりとした厚い生地のもの、それぞれ用途に適したものを選んで使っていくわけです。

たくさんの種類が存在するわけですから、最近では、お店のコンセプトなどにも合ったのぼりが作られやすいのです。

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